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電波が届きにくい山岳部

電波が届きにくい山岳部での、自らの交通事故への対応方法

この場合、電波などが届きにくい山岳部の山中などにおいて自らが運転をする車両で相手方に対してなんらかの損害を与えてしまっているような交通事故でのケースの場合といえます。

携帯電話やモバイル各種端末類での通話

しかしながら、携帯電話やモバイル各種端末類での通話のための電波が届かないような環境の状態といえますので、正直、実際には迷う方が多いかもしれません。そうした環境的な不安がある事故現場においての現状がありますので、まずは相手方ドライバーや歩行者の方などが救出が可能な状態とかであるならば、まずはそれから優先をするようにします。そして救出が無事に終わったら、今度はその負傷をしている被害者を安全な場所に移し、応急手当てをはじめとする緊急処置を行います。

被害者救護義務

先程の道路交通法などにもある被害者救護義務にあたるので、出来る範囲でこれを行うようにします。そして、手当などをし終わったなら、近くを通る車両や民家などに助けを求めます。あるいは電波状況が良い場所に移動をしながら探したりします。それらの方法でも解決出来ない場合には、自らの車両にある発煙筒を車内から取り出し、それを焚きながら救護を待つようにします。

相手方被害者の容態が大変良くない場合

あるいは相手方被害者の容態が大変良くない場合などには、自分の車へ乗車をさせて、一諸に近くの病院まで搬送を行い、直ちにその場から自分の加入保険会社の方や交通警察、職場の方などへの連絡を行い、全てを話したうえで、それらの方々の到着を待ちます。

事故現場での検証などに立ち合い

そして事故現場での検証などに立ち合い、後日相手方被害者側の保険会社の担当者との過失相殺を基にした補償についての話し合いとなります。

DATE:2016/09/30

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