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弟の交通事故

交通事故で車が怖くなった弟

以前、私の弟が交通事故に遭いました。幸い怪我は足の捻挫程度で、受身が上手く取れていたのか軽傷でした。

交通事故の治療は早くに回復

擦り傷も負いましたが、普通の怪我よりも少ないかんじで、治りは驚くほど早かったです。車に当てられたのですが、当たり所がまだ良かったのかもしれません。怪我は完全に治っていてその点はもう問題ないのですが、事故以降ある問題があり、それが中々改善してくれません。

車への恐怖

当初よりはマシになっているのですが、完治するのかどうかまだ分かりません。それは何かというと、車が怖くなってしまったということです。弟は車どおりが多いところに住んでいるのですが、事故からすぐは車が怖くて一人では外に出ることが出来ませんでした。

交通事故の影響で外出できなくなる

今では少し改善して一人での外出は可能ですが、やはりまだ怖いようです。だからといって車の少ない郊外に引っ越すわけにもいかないので、当事者でもある弟は非常に困っています。交通事故自体の怪我は大したことがなくても、精神的に影響が出てしまった場合はどうすればいいのか、弟も私も非常に困っています。

交通事故の影響で精神的な負担

ただ、当初より症状は落ち着いているので、見守ってあげれば時間がかかってでも自然に治るのだろうかとも思っています。 ちなみに症状は、主に動悸です。以前は過呼吸もありました。今は過呼吸は出なくなりましたが、動悸は治っていません。

DATE:2016/11/07

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