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わき道からの衝突事故

わき道からの衝突事故

現在、結婚はしておりますが子どものいない30代の男性です。私側の過失の少ないと思われる事故にあったお話をさせて頂きます。

交通事故にあった場所は私の運転する小型のセダンが直進するT字路でした。住宅街であったため車のスピードは30キロ程度でした。
相手側のワンボックスカーに一時停止の標識のあるT字路に差し掛かりましたが、ワンボックスカーが減速していたためそのまま直進を続けました。
すると鈍い音と共に普通に運転していたら起こらないであろう衝撃を受けてすぐに停車しました。

電話をかけながら降りてきた

私が車から降りる前にワンボックスカーから1回り以上年配の男性が電話をかけながら降りてきます。
ふと「電話をしながらの運転では?」とも思いましたが、私が降りるとすぐに電話を切っており確認はできません。

一時停止せずに進んで直進し衝突

相手のワンボックスカーはフロントのバンパーの左側が割れており、私の小型セダンは左後部のドアが凹んでいます。
おそらく左折のために一時停止せずに進んで直進したのでしょう。

車を破損するほどの事故であったため私から警察へ通報し、幸い10分程度で警察官1名の乗ったパトカーが到着しました。

相手のワンボックスカーに一時停止の義務があった

警察官によると男性側のワンボックスカーに一時停止の義務があったとのことです。

警察官は物損事故の賠償には関与しないと説明を受け、双方の連絡先交換と保険会社への連絡を警察官同席の元行いました。

法的な相談が必要になるのか

警察官の去った後の男性の態度はうって変わり、私側にスピードが出ていたことと、男性の車が先にT字路へ侵入しておりこちらに過失がある態度でした。
このような事故状況でのトラブルを聞いたことがあり、今後保険会社を通して法的な相談が必要になるのかが心配になります。

DATE:2017/08/4

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