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相手の前方不注意での追突事故

相手の前方不注意での追突事故

少し前のことですが、2車線の道路を走行中に、信号が赤になったので停車をして信号が変わるのを待っていました。
そこへ、後方から走行してきた車がぶつかって来たのです。完全にお釜を掘るという対応の交通事故でした。

一瞬車がボ~ンと揺れる感覚があり、シートベルトをしていた私は特に上半身だけハンドル側に打ち付けられる様に感じた事故でした。
車は動かさない方が良いと判断したので、交通の邪魔になる事を覚悟でその位置でハザードを出しました。

15分弱でパトカーが到着して、事故検証と事故処理が始まり、交通整理をしてくれたので、何とか車が通り過ぎる事が出来る道の状態になりました。

後ろからぶつけた人は携帯の着信があったので、誰からの着信かを確認しようとした一瞬の隙に私の車にぶつけてしまったと説明をしていました。

私は任意の保険にも加入していますが、ぶつけてきた人の保険で車の修理も私の治療費も支払ってくれるとの事でしたので、その場で少しだけですが気持ちが楽になりました。

しかし大切な車をぶつけられると言う事は身体の痛みと同様で、本当に苦痛感が伴うと痛感しました。

幸いは私の怪我自体は鞭打ち症状だけで、その怪我も1ヶ月ほどで治りました(通院はその後暫くしました)

車も速やかに修理をしてもらえたので、そこだけは良かったと思いました。

DATE:2017/02/02

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