交通事故に強い弁護士へまず相談!

同僚の交通事故

同僚が交通事故に遭遇する

これは同僚の話となります。同僚は現在では病院で半身不随の生活をおくっております。2年前に交通事故にあってしまいました。

横断中に車が突っ込んでくる

同僚は会社から自宅までは非常に近く、自転車で10分程度で着くことができるところに住んでおりました。同僚は、しっかりとした性格をしており、車の交通ルールはもちろんですが、徒歩や自転車でも信号無視などは絶対にしないくらいにまじめな性格をしていたのです。事故当時も信号をしっかりと守って横断をしていたのですが、そのときに車が突っ込んできて、彼と接触をしてしまいました。飲酒運転をしていたようで、信号無視をして飛び出してきたのです。

交通事故により脳と脊髄が損傷

同僚は命には別状はなかったのですが、頭と腰を強くたたきつけてしまい、脳と脊髄が損傷をしてしまい、現在では半身不随の生活を送っております。かろうじて呂律はまわるようですが、医者がいうには回復の見込みはなく、このままの状態が高いということです。加害者もこれからずっと治療費のほうは面倒をみるということで示談となっております。交通事故は被害者も加害者も、人生を台無しにしてしまう恐ろしいものです。自分も事故は起こさないように安全運転でしっかりと交通ルールを守っていくつもりですが、世の中から交通事故がなくなることを自分としては本当に祈っていきたいと思っております。

DATE:2016/09/26

ピックアップ記事一覧へ