交通事故に強い弁護士へまず相談!

祖父の交通事故

祖父が交通事故被害に遭遇

これは祖父の話となります。現在では祖父は79歳で生活保護を受けて生活をしております。ですが、自分が5歳くらいのときに、交通事故にあってしまい、腰を強く打ってしまい、仕事ができない体となり、56歳でタクシー会社を退職いたしました。

タクシー運転手の祖父が交通事故で退職

勤めていた当時は、祖父は敏腕の運転手であり、タクシー会社の同僚でもかなりの売り上げをほこっていたと聞いております。ですが、信号待ちをしているときに、後ろの車に追突をされてしまい、その反動で祖父が運転をしていた車も飛び出し、前方の車に追突をしてしまい、玉突き事故にあってしまいました。

玉突き事故の過失割合

責任の割合は全て後ろから追突をしてきた車の運転手に入り、祖父は責任を問われることはありませんでした。ですが、腰の損傷がはげしく、それで祖父は動くことはできますが、仕事ができなくなりました。治療しようと思えばできたのですが、腰に穴を開けて、特殊な液体を体内に流し込むという治療であり、体の負担も大きく、治療費もかなりかかってしまうと聞いておりました。

治療費の請求

治療費などの請求はしたようですが、そこまで多額の治療費を請求することはできないので、祖父はそれ以降はタクシー会社をやめて、実家に世話になり、60歳を境に生活保護を受けて、今でも国が指定をしたアパートに住んでおります。交通事故はほんとうにこわいものです。

DATE:2016/10/06

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